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高松ライブ秘蔵映像

2016年 高松TOONAICEでのライブの模様をどうぞ!

ツアーの思い出(高松編)

高松といえば「うどん」で、われわれも毎年何軒かまわっている。個人的なイチオシである「ひさ枝」という店にはナッヂとbtgのサインがあるのだが、なぜかそこにはスタッフのコバルトコジマのサインもある。

しかし高松にはうどん以外にも色々な思い出が。

ライブ前日におでん屋で飲んでたら、その渋い店の雰囲気にウムとサルーンの妄想が膨らみまくり。おでん屋の女将に惚れた流れ者の男が、いつの間か店の二階で住み込みで働くようになり・・・というしょうもない空想世界へ。そのまま変なテンションになり、あまり行ったことのない世界を知るためにスナックに行きたいと言い出す。

そのまま女将に知り合いがやってるスナックを紹介してもらい、なぜかそこでデュエットしばりのカラオケ大会に。スナックは上品な方が一人でやっていて、すごく良心的な店だった。

こういう時はコバルトコジマがやたら張り切るのだが、同席した北浜アリーで某店を営む某氏の歌があまりにうますぎて、あえなく撃沈。

ちなみに当ツアーのボスとして知られる香川の女帝もすごく歌がうまい。バンドマンとしてはコバルト以上に肩身が狭かった。

そして本格バーがブームになったので(岡山編参照)高松でもバーを探した。見つけた店のマスターはバーテンダー協会の偉い人らしく、丁寧にお酒の解説をしてくれた。

ただ、こういう時にジュンヤとNOWはだいたい別行動。彼らは彼らで何かしら得体の知れない酒を大量摂取してワッショイしているのであった。

お酒以外では、リハの合間の自由時間に喫茶店に行くのも好きなんだけど、どこに行ってもたまたま同じ店に来てたマコキに遭遇する。

これは宿命なのか・・・。まあただの偶然か。

なお、翌年以降もライブ前日の酒場巡りと打ち上げ終了後の「まだやっている店探し」

は定番化した。

 

text by サルーン