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vol.3(2019.11.7)
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第3回ゲスト:ブルーチーズ大橋
今回紹介したオススメプレイリスト
​特集:ゲイリー・マクファーランドとSKYEレーベルとその周辺

ゲイリー・マクファーランド

カリフォルニア州ロサンジェルス生まれの作曲家,ビブラフォン奏者。

ビブラフォンを始めたのは22才。1959年バークリー音楽院に入学、’60年NYに出て作編曲者として活動を開始、60年代前半ジョン・ルイス、スタン・ゲッツ等に曲を提供、高く評価され、’65年渡辺貞夫等と自己のグループを結成、ツアーに参加、その後は作編曲に専念。’69年Skyeレコード設立、’71年心臓病で死去。

 

SKEYレコード

ゲイリー・マクファーランドとヴァイヴ奏者、カル・ジェイダー、個性派ギタリストのガボール・ザボの3人によって1969年に発足したレーベル。その多くのサウンドはボザノバでありソフト・ロックでありラウンジっぽくもあり、メランコリックで物憂げ、悲哀があってそれでいて気品と洒落さを持ち合わせているのが特色。

残念ながら1971年にゲイリー・マクファーランドの突然の死によって僅か3年足らずでその幕を閉じてしまったのですが、優しくてナチュラルで夢の中に入り込んだようなサウンドは、残された20数枚の音源に刻まれております。