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vol.2(2019.9.13)
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ゲスト:Krankys
今回紹介したオススメプレイリスト

ブーガルージョージョーンズ / Brown Bag
過ぎゆき夏の終わりにこってりとしたソウルジャズを。大学生の頃、レコード屋さんの500円コーナーで投げ売りされていたソウルジャズのレコードを買い漁っていたものです。このガチャガチャ感、いいっすわ。今でも数年に一度ブームがきます。ドラマーはサルーンさんも大好きバーナード・パーディです。

The Meters / Hand clapping song
ニューオーリンズ・ファンク・サウンドを生み出したR&Bバンド。インスト(歌なし)のほうが馴染みがあるという人が多いかもしれませんが、ぼくは歌入りのほうも好きです。このシンプルな感じが良いっすね。多分、Hand clapping songという言葉とともに歌が出来上がったんじゃないかなぁ(憶測)。

Bennie Green / We Wanna Cook

ジャズトロンボーン奏者、ベニーグリーンの作品です。普段(?)はトロンボーン奏者なのですが、楽しい感じで歌ってます。Soul Stirrin’というアルバムは名盤です!

Grady Tate / Don’t Fence Me in
残念ながら一昨年に亡くなられたジャズ・ドラマーのグラディ・テイトのファンキーな曲です。
ジャズドラマーですが、シンガーとしても知られてます。この音源はSKYEという僕が世界で一番好きなレーベルからリリースされております。この曲のことを調べるためにアップルミュージックを漁っていたら嬉しいことにまだぼくが聴いたことがないSKYEの音源を発見しました!あとで聴きます。

BENT FABRIC / Pusterummet
Grady Tateは残念ながらなくなりましたが、こちらのベントファブリックおじいさんは94歳!この音源は13年前の81歳の時の音源。20代のヴォーカリストがコラボした作品でクラブ&ジャズ&ロックとあらゆるジャンルが盛り込まれた音源の中の1曲です。ベント・ファブリックは、デンマークのメトロノームレコードの社長でもあり、1962年にシングル 「ALLEY CAT」 でUSトップ10ヒットを出した人でもあります。

オリジナルラブ feat PUNPEE / グッディガール 
ベントファブリックさんよりは随分若いですが、ぼくからすると大先輩のオリジナルラブの今年リリースの1曲。年を増しても輝きを失わないどころか、どんどんカッコよくなっている気さえします。最近のYOUTUBEを見ても音楽に対してピュアで情熱を失っていなそうな感じがして、シビれますな。

Jenny Lewis / Godspeed
ドトールで流れていて、気になってサウンドハウンド(アプリ)で調べた曲。超名曲です。最近の音楽に疎いので調べてみたら女優としても有名で、いろんな人とコラボしているすごい人でした。

 

George Paoa / Maui Boy 
マウイ島のレコード屋に行ったとき、店員と仲良くなって拙い英語で色々話していたら、実はお店の地下室に普段店に出していないレコード倉庫があるんだけど、特別にそこのレコードを買っていいよと言われ喜び勇んで行ってみると、確かに大量にレコードはあったんだけど、どれも日本によく見かけるブツな上に管理状態があまりよくなくてカビが生えているものもたくさんあったんだけど、その中で唯一引き当てたおそらく60年代初頭の素敵なハワイポップス。がしかし、、苦心して手に入れた割には普通にアップルミュージックにありました(と思っていたら、いつのまにか無くなっていたので、コンピレーションアルバムからお聴きください)。


Gabe Dixon Band / Everything’s OK 
ナッシュビルのバンドの曲。ポップな中にも遊び心があっていい感じです。色々調べてみたけど、なんか日本では人気がないのかな??あまり情報がなかったけど、音源は結構名曲揃いです。

The Ghost of a Saber Tooth Tiger / Animals
前知識なく初めて聴いた時、めっちゃジョンレノンっぽいと思い、これならジョンレノンを聴くわっ!って思ったら、ジョンレノンの息子さんのショーンレノンとシャーロット・ケンプ・ミュールのユニットでした。そんな出会いでしたが、改めて聴くと音もめちゃくちゃこだわっていて本当に素晴らしい。YOUTUBEの映像もかなり凝っています。ショーンレノン、同じ歳なのに何万光年も向こうにいますね。ちなみに、昔ラジオでジョンレノンっぽい曲が流れていて、なんかこの人、ジョンレノンっぽいけどこれならジョンレノン本物を聴くわっ!って友達と話していたらその曲はまぎれもないジョンレノンの曲だった、、ことがあります。親子2世代にから同じような体験をさせていただきました。